ビジネス特集 線路跡に温泉? シモキタ式のまちづくりとは | 新型コロナ 経済影響
演劇や古着の街として知られる、東京・下北沢、通称「シモキタ」。「開かずの踏切」に象徴される雑多な街並みが魅力でしたが、近年は鉄道の地下化にともなって商業施設やホテル、温泉旅館など新しいスポットが次々と誕生し、駅前の風景は様変わりしています。シモキタの大胆な変貌は、いったいどう進められてきたのか。そしてこれからのシモキタは、どう変わっていくのでしょうか。(経済部記者 真方健太朗)
シモキタはどう変わった?
小田急線と京王井の頭線が交差する東京・世田谷区の下北沢駅。改札を出て新宿方面に5分ほど歩くと、従来のシモキタらしからぬ建物が見えてきます。白を基調とした外観。周囲には木々が植えられ、海外の高級住宅街のような雰囲気。8年前に地下化された鉄道の線路の跡地に、ことし6月に開業した商業施設です。開発した鉄道会社の担当課長、橋本崇さんに現場を案内してもらいました。
記者「従来のシモキタのイメージとはずいぶん違いますよね?」橋本さん「いえいえ、シモキタらしい、店主の顔が見える施設なんですよ」
この施設は24の店が入る予定ですが、雑貨店に古着店、カレー店などほとんどが個人商店です。近年、街にチェーン店が増えてきて下北沢の魅力が失われつつあるという地域の声を反映させました。
線路の跡地には、このほかにも、箱根から温泉を運んでくる温泉旅館や、学生や若手の社会人が共に学びながら生活するユニークな施設など、ちょっと変わったスポットが並びます。これらは、開発主体の鉄道会社と、地域の住民とがアイデアを出しながら、「支援型開発」というコンセプトのもとで整備を進めてきました。
橋本さん「住民のみなさんが街で実現したいことを鉄道会社が支援する。これがシモキタ式のまちづくりだと思っています」
かつては激しい反対運動
下北沢のまちづくりは、長い対立の歴史でもあります。かつて激しい反対運動が行われ、住民を二分する議論になっていました。小田急線の地下化が決まった2003年頃。地下化と同時に進められようとしていた世田谷区による駅前の開発計画に批判が集まりました。
下北沢駅は、当時も今も、車が通る幹線道路からは奥まった場所にあり、マイカーやタクシーが近づくことはほとんどありません。当時の開発計画は、駅前にバスのロータリーや幅26メートルの道路を新たに建設するというもの。これによって車は通りやすくなりますが、劇場や一部の飲食店は立ち退きが必要でした。
当時、反対運動の中心だった下平憲治さんとミュージシャンの六弦詩人義家さんに話を聞きました。下平さんは2003年に住民団体の「Save the 下北沢」を立ち上げ、デモや行政への要望活動を行ってきました。六弦詩人義家さんは、この問題について音楽や映画を通じて発信するイベント「SHIMOKITA VOICE」の実行委員長を務めています。リリー・フランキーさんや柄本明さんなど演劇界の著名人も反対運動に賛同しました。
記者2人は、なぜ開発事業に反対したのですか?下平さん「シモキタは自由に歩き回れるのが魅力。道路ができたら街が壊されてしまう」六弦詩人義家さん「人が集まってくるかっこいい街がシモキタです。路地裏文化は守っていきたい」
一方で、反対運動と距離を置く住民も多くいました。下北沢は狭い路地の雰囲気が魅力ですが、火事や大地震などの災害時に消防車などの緊急車両が近づけないおそれがあります。また、鉄道の線路が街を南北に分断し、「開かずの踏切」による混雑も課題でした。6つの商店街で作る下北沢商店連合会の会長を務める柏雅康さんは、賛成と反対で街が二分され、将来の方向性がなかなか決まらないことで、閉塞感が漂っていたと話しています。
柏さん「開発するのかしないのか、早く決めないとなにも身動きがとれないという気持ちでした」
街の将来を決める開発事業に住民の声が届かない。住民の不安は、小田急電鉄の線路跡地の開発にも向けられました。2013年に線路の地下移設が完了し、東北沢、下北沢、世田谷代田の3つの駅にまたがる広大な空き地をどうするのかが焦点になりました。2014年ごろから、跡地利用を考える行政の説明会が頻繁に開かれるようになりましたが、開発の主体である小田急電鉄の担当者は顔は見せないままでした。地下工事完了後、6年間も具体的な計画が決まらなかったのです。
対立から協働へ
2017年に線路跡地開発の担当課長になったのが、冒頭で案内してくれた橋本さんです。計画が進まない事態を打開しようと、住民が主催するまちづくりの会議に参加しました。当時、会社として公式に地域の住民の前に立つのは初めてのことでした。激しい反対運動を行ってきた住民など50人あまりを前に、どんな批判を浴びせられるのか不安だったと言います。
しかし、意外なことに住民からはまちづくりへの具体的な提言が相次ぎました。「みんなが気持ちよく歩ける緑地を作ろう」「シモキタには宿泊できる場所がないから旅館が必要ではないか」「下北沢の住民はただ反対しているのではない。まちづくりでやりたいことがあるのだ」ーーー橋本さんは、こう確信し、住民との対話を深めました。反対運動を先導してきた下平さんとも街の未来を語り合うようになりました。そして商店街が開く、流鏑馬や盆踊りなどのイベントにも会社として積極的に協力するようになりました。こうした中から、住民の声を開発側が後押しする「支援型開発」のコンセプトが生まれ、対立から協働へと舵が切られたのです。冒頭で紹介した商業施設や温泉旅館はこうした住民の声から生まれました。
シモキタ式のまちづくりとは
今回取材した人たちが共通して語っていたのは、街の個性が失われることへの危機感。日本では、駅前の開発で大きなビルができてチェーン店が入る「便利だけど似たような街」が多く見られます。シモキタに関わる人たちは、「似たような街」と同じにならないまちづくりをめざして、努力を続けたいと話します。
反対運動の中心だった下平さん「シモキタは壮大なる社会実験の場です。成熟した住民が声を上げて人を惹きつける街にし続けられるか挑戦したい」下北沢商店連合会の柏さん「シモキタはおもちゃ箱のような街。これを賛成派も反対派もなく住民で連携して守っていきたい」
一方で、鉄道会社の橋本さんは、新型コロナウイルスの影響で、鉄道会社が通勤や通学で稼ぐ時代は終わりを迎えた、まちづくりの転換点が10年早まったと指摘します。「電車に乗らなくても住民が住み続けたいと思う街にして、それに鉄道会社が貢献することが重要です。シモキタはそういう意味では最も先進的な街です」下北沢の開発は、これですべて丸く収まったわけではありません。世田谷区や小田急電鉄の開発をめぐって、反対派の住民との議論は、今も続いています。住民が自分たちの将来の姿を積極的に考える「シモキタ式のまちづくり」は、これからの下北沢をどう変えていくのでしょうか。
経済部記者真方 健太朗帯広局、高松局、広島局を経て、現在国土交通省を担当
日銀 利上げ0.5%に 賃上げ期待|テレ東BIZ(テレビ東京ビジネスオンデマンド)
日銀は24日までの金融政策決定会合で、現状0.25 %程度としている政策金利を、0.5 %程度に引き上げました。日銀植田総裁「わが国の経済物価が、これまで示してきた見通しにおおむね沿って推移していて、先行き見通しが実現していく確度が高まってきていると判断した」 2025 年の春闘で高い水準の賃上げが期待できることなどや、アメリカのトランプ新政権についても、様々な不確実性は意識されているものの、「市場は全体として落ち着いている」と指摘しました。また、最近のコメの価格の上昇や、輸入物価の上振れによって2024年2025年年度の物価見通しを上方修正し、「金融緩和度合いの調整が適切と判断した」と話しました。今後の利上げについては「ペースやタイミングについて予断を持っていない」として、それぞれの会合ごとにデータを分析し、判断していく姿勢を強調しました。
東京通信 Research Memo(2):世界を代表するデジタルビジネス・コングロマリットを目指す | 特集
東京通信 <日足> 「株探」多機能チャートより
■東京通信7359>の事業概要1. 沿革同社グループは、2015年5月、スマートフォン向けアプリの開発・運用を主な目的として設立された。翌年に、スマートフォンメディア事業(現 インターネットメディア事業)の強化及び効率化を図るため、MASK合同会社、Babangida合同会社、fty合同会社を相次いで設立する。2017年2月に、事業ポートフォリオの拡充を図るため、(株)テクノロジーパートナーを設立し、広告代理事業(現 インターネット広告事業)を開始するとともに投資事業も開始する。2017年8月、スマートフォンメディア事業(現 インターネットメディア事業)の強化及び効率化を図るため、BLUEBIRD STUDIO合同会社を設立。2020年10月には、テクノロジーパートナーを完全子会社化し、2020年12月東京証券取引所(以下、東証)マザーズ市場に上場を果たす。2021年4月にはティファレトを完全子会社化し、プラットフォーム事業を開始。2022年4月には東証グロース市場に移行している。東京から世界へ、「世界を代表するデジタルビジネス・コングロマリット」を目指して、変化の早い環境に順応していくために、既存事業にこだわらず、ビジネスモデルの転換や競争力のある新規事業の創出・育成に挑戦する風土が同社の強みとなっている。(執筆:フィスコ客員アナリスト 藤田 要)《ST》 提供:フィスコ
江北ゴム製作所、2023年度東京ビジネスデザインアワード「優秀賞」受賞 | ゴム報知新聞NEXT | ゴム業界の専門紙
家>工業用品>江北ゴム製作所、2023年度東京ビジネスデザインアワード「優秀賞」受賞
「人にも環境にも優しいプランター」を開発・具体化
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杉村太蔵氏が、特別講師に就任!「夢→挑戦→実現」をテーマに、高校生に特別授業。3月30日(日)に開催【東京ビジネス・アカデミー】 | 学校法人 21世紀アカデメイアのプレスリリース
学校法人学校法人:田坂広志、本部:東京都千代田区)のビジネス専門学校 東京ビジネス・アカデミー(校長 東京都千代田区)のビジネス専門学校:稲場央人、東京都渋谷区)は、 2025年3 月30日(日)に、進路選択や職業研究を応援する新・高校 3年生向けのイベント「スペシャルドリームオープンキャンパス」を開催します。
特別講師には、元衆議院議員でテレビやラジオで活躍されている杉村太蔵さんが登場!
「好きなこと」や「憧れ」を仕事にしていくために必要なチカラやコミュニケーション方法を語ります。
杉村さんの登壇は今年で5回目となり、毎年高校生や保護者から大好評!
「夢→挑戦→実現」をテーマに、新たな一歩を踏み出す新高校 3 年生に向けて、杉村さんから熱意あふれるメッセージを届けます。
1.昨年参加した高校生の声
参加前までは『固い内容なのかな?』と思っていましたが、杉村さんの話が面白く、笑いながら最後まで集中して聞けました。進路で悩んでいたのですが、『好きなことをシゴトにして、将来、過去を振り返ったときに後悔のないカッコイイ大人になりたい』と強く思いました。
これから前向きに進路のことを考えられそうです。(東京都・高校2 年生)
2。杉村太蔵氏プロフィール
1979年8月13〜2004年3℃2005年9歳行政監視委員会に所属。労働問題を専門に、特にニート・フリーター問題など若年者雇用の環境改善に尽力。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科後期博士課程 行政監視委員会に所属。労働問題を専門に、特にニート・フリーター問題など若年者雇用の環境改善に尽力。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科後期博士課程
現在、テレビ・ラジオ・雑誌などメディアで活動する一方、派遣社員から国会議員、落選して無職からタレントに転身するなど、自身の経験を交えながら語る政治・経済をテーマとした講演活動を全国で行う。また北海道音威子府村と人口減少問題対策・過疎地問題について共同研究を行っている。
3.開催概要
■開催日時
2025年3月30日(日)13:30~16:00(受付13:00〜)
■開催場所
東京ビジネス・アカデミー
(代々木駅徒歩0分・新宿駅徒歩5 分)
■参加特典
ao ao )面接免除許可証の取得
②総合型選抜特待生試験の点数加点
③ao 入学準備ガイド& ao
④交通費サポート(地域により500円~5,000
⑤4月27日開催の「楽しい心理学」先行予約権
■申込方法
hpのオープンキャンパスページから予約
方法2.公式線に「杉村さんの記事見ました!(名前)です!予約します」とご連絡ください
※オンライン配信もございますので、遠方の方もぜひ!
■参加費
無料(交通費サポートや、遠方の方は無料宿泊も!)
■イベントの詳細はこちら
https://www.tsb-yyg.ac.jp/spdc/03spdc.html
■お問い合わせ先
東京ビジネス・アカデミー広報部
メール:[email protected]
Tel:03-3370-2244
4。東京ビジネス・アカデミーについて
7年連続就職率100%*!「専門スキル」+「ビジネススキル」を身につける!
ペット・動物看護・スポーツ・ファッション・フラワー・経営・ビジネスデザイン・ ai・it ・オフィス。
多彩な10 学科で一人ひとりの目指す専門スキルを伸ばすだけでなく、社会で活躍する上で本当に求められるコミュニケーション力・ビジネスマナー・PC スキルといった「社会人基礎力」の育成で、社会で即戦力となる力を身につける、代々木駅徒歩 0分のビジネス総合校です。
クラス担任×××業界で活躍する「現役講師陣」「ob/og」の徹底的なサポートでミスマッチのない就職満足度の充実をめざします。
*就職希望者対象実績
■東京ビジネス・アカデミー 東京ビジネス・アカデミー
https://www.tsb-yyg.ac.jp/
■東京ビジネス・アカデミー 東京ビジネス・アカデミー
https://www.instagram.com/tsb_yyg/reels/?hl=ja
第4次産業⾰命が急速に進展し、ロボティクスや⼈⼯知能(ai)が社会に広がっていく時代には、⼈材に求められる条件が根本から変わっていきます。
その結果、ただ⼤学で「知識」を学んだだけの⼈材は、⽣き残れません。
また、ただ専⾨学校で「技能」を⾝につけただけの⼈材は、活躍できません。
これからの時代、職場や企業、業界や社会において優れたリーダーシップを発揮して活躍する⼈材は 、⼈間だけが発揮できる⾼度な能⼒である「5つのプロフェッショナル⼒」を⾝につけた⼈材です。
21世紀アカデメイアでは、この人材を「ファイブ・スター・プロフェッショナル」(ファイブスターズプロフェッショナル)と名付け、その育成のための独⾃の実践体験的なカリキュラム、「セブン・ステップ・カリキュラム」を開発し、すべての学⽣に提供しています。
Repezen Foxx DJふぉい、ちぃたん☆、テスタが、起業家を目指す学生たちと「売れるラーメン屋」を企画!? ビジネスデザイン学科で特別授業が開催されました。 | 学校法人 21世紀アカデメイアのプレスリリース
学校法⼈ 21世紀アカデメイア(学⻑:⽥坂広志、本部:東京都千代⽥区)のビジネス総合専門学校「東京ビジネス・アカデミー」(校長:稲場央人、東京都渋谷区)のビジネスデザイン学科で、Repezen Foxx DJふぉい氏、ちぃたん☆、カリスマ投資家のテスタ氏を招いた特別授業が7月2日に開催されました。
本校のビジネスデザイン学科は、デザイン思考をビジネスに応用する技法を、日本の専門学校で唯一の学科起業家や企画職を目指す学生たち、企業と連携した実践体験を通して、デザイン思考や問題発見力、マーケティング力などを身に付けています。
特別授業では、ビジネスデザイン学科の学生の皆さん、DJふぉい氏のチームと、ちぃたん☆のチームに別れ、「売れるラーメン屋」の企画・プレゼンテーションをし、相手チームの企画の問題点を指摘しあうディスカッション対決を行いました。
これ実践体験を通して、問題点・課題点を見つける力や、質問切りに対する返信力・対応力を身に付けていきます。
SNSフォロワー総数1000万人超のアーティスト兼フルエンサーと企画を考案する実践体験を通して、座学だけでは学べないビジネス感覚や広い視点を学生たちに体当たりしてほしいという願いから、本企画が実現しました。
また、収益利益100億円のカリスマ投資家テスタ氏による株式投資の特別授業も行われました。
ビジネスデザイン学科と経営学科の学生を中心に、投資に興味を持っている学生の皆さん、実際に質問し、コツや極意をアドバイスいただいたり、これから投資を始めたい学生に対して、投資の見方・不向きなどをご自身の経験を踏まえて教えていただきました。
投資の話だけではなくやりがいを見つけて大切に伝えていただいた特別授業となりました。
これらの特別授業の模様は、テレビ埼玉「不思議な経済冷蔵庫『ふぁいなんすっ☆』」で7月21日(日)19時半から上映され、TVerでも公開されます。
ちぃたん☆のプレゼンテーションの様子DJふぉい氏とのグループワークの様子
テスタ氏の特別授業の様子
■特別ゲスト(敬称略)
Repezen Foxx DJふぉいちぃたん☆テスタ
ビジネスデザイン学科について
「起業して経営者になる」「自分のアイデアで地域創生がしたい」「商品企画がしてみたい」「アイデアを革新特技を考えたい」「SNSを使ってビジネスをしたい」。
デザイン思考をビジネスに応用する技術を、日本の専門学校で唯一の学科です。
起業、企画職、地域創生などで、社会で活躍する人材を育成しています。
知識を学ぶ座学だけではなく、学生と企業が連携して「課題解決」を行います。
PBL(課題型)の中でグループワークやフィールドワークを実践、他者とコミュニケーションを取りながら問題の本質を考え、自由なアイデアを形にする力を身に付けます。
提案するだけでなく、実現し、成果を出すことを重視し、産学連携を行っています。
■東京ビジネス・アカデミービジネスデザイン学科 公式HP
https://www.tsb-yyg.ac.jp/デパートメント/bizdesign/
■東京ビジネス・アカデミービジネスデザイン学科 公式youtube
https://www.youtube.com/@TokyoBusinessAcademy
東京ビジネス・アカデミーについて
7年連続就職率100%*!「専門スキル」+「ビジネススキル」を身につける!
ペット・動物看護・スポーツ・ファッション・フラワー・経営・ビジネスデザイン・AI・IT・オフィス。
多様な10分野である程度の目指す専門スキルを伸ばすだけでなく、社会で活躍する上で本当に求められるコミュニケーション力・ビジネスマナー・PCスキルといった「社会人基礎力」の育成で、社会で即戦力となる力を身につける、代々木駅徒歩0分のビジネス総合校です。
クラス担任×就職活動担当教員×業界で活躍する「現役講師陣」「OB/OG」の構わないサポートでミスマッチのない就職満足度の充実をめざします。
* 就職希望者対象実績
■東京ビジネス・アカデミー公式ページ
https://www.tsb-yyg.ac.jp/
■東京ビジネス・アカデミー公式インスタグラム
https://www.instagram.com/tsb_yyg/reels/?hl=ja
■お問い合わせ先
東京ビジネス・アカデミー広報部 松本・関
メール:[email protected]
電話:03-3370-2244
第4次産業⾰命が急速に発展し、ロボティクスや⼈⼯知能(AI)が社会に進む時代には、⼈材に求められる条件が根本から変わっていきます。
その結果、ただ⼤学で「知識」を学んだだけの⼈材は、⽣き残りません。
また、ただ専⾨学校で「技能」を⾝につけるだけの⼈材は、活躍できません。
これからの時代、職場や企業、業界や社会において優れたリーダーシップを発揮して活躍する⼈材は、⼈間だけが活躍できる⾼度な能⼒である「5つのプロフェッショナル⼒」を⾝につけた⼈材です。
21世紀アカデメイアでは、この人材を「ファイブ・スター・プロフェッショナル」(Five Stars Professional)と考え、その育成のための独⾃の実践体験的なカリキュラム、「セブン・ステップ・カリキュラム」を開発し、すべての学⽣に提供しています。
2024年度「東京ビジネスデザインアワード」テーマ賞9件を発表 | 公益財団法人日本デザイン振興会
2月4日の提案最終審査会にて最優秀賞、優秀賞を決定。当日の一般観覧を募集。
2025年年1月8日
公益財団法人日本デザイン振興会
東京都内の中小企業活性化策として東京都が主催し、公益財団法人日本デザイン振興会が企画・運営を行う「東京ビジネスデザインアワード」(以下 tbda )は、2024年度のテーマ賞9件の受賞を発表しました。
tbda は、東京都内の中小企業が保有する独自の技術や素材などを「テーマ」に、各社のテーマを活用し新たなビジネスへと発展させるためのデザイン(プロダクト、ブランディングなど)の提案を幅広く募り、審査会による選考を経て決定した「テーマとデザイン提案のマッチング」をテーマ賞としています。
本年度のtbda では、参加の各企業の技術や素材の特性に加え、外部環境の変化による売上不振、原材料の高騰や従業員の高齢化、事業承継の課題など中小企業の現状と直面する課題がテーマを通して読み取れました。デザイナーからの提案では、現状でどう動くべきなのか、何を目指すべきか、企業の強みを整理し技術や素材の活用だけでなくこれからの企業の姿勢や在り方を提案するものが多く寄せられました。
本事業を通して、企業の経営者が「デザイン」を理解すること、そして、デザイナーが企業の「経営」を理解して、 1つのチームとなり新たな事業を興すことをスタートしました。
2 月4日(火)に開催する提案最終審査会では、「デザインはビジネスの力になること」を今後の展望として、テーマ賞9件の具体策を発表します。提案最終審査会について
提案最終審査会では、テーマ賞を受賞した9件の受賞デザイナーのプレゼンテーションにより審査を行います。最終審査会を経て、最優秀賞、優秀賞をそれぞれ決定します。・最優秀賞( 1 件・企業/デザイナーそれぞれに50
・優秀賞(2 件・企業/デザイナーそれぞれに10万円)2023年度提案最終審査会の様子
テーマ賞受賞後、企業とデザイナーは審査委員・事務局の支援の下、ビジネス実現化に向けて検討を進めます。
2024年年度9件一覧各テーマの詳細は、公式サイトをご覧ください。
https://www.tokyo-design.ne.jp/archive/outline/2024/※下記一覧の見方について
テーマ:2024年度「東京ビジネスデザインアワード」のテーマとして選出された東京都内の中⼩企業が保有する独⾃の技術や素材など
▼
提:上記のテーマに対してテーマ賞を受賞したデザイナーからの提案
2024年度提案最終審査会一般観覧募集について
日時:2025年2月4日(火) 13:30〜18:00 (開場 13:00 予定)
会場:東京ミッドタウン東京ミッドタウンb(東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウンb1f)
定:30 名(先着順)
参加費:無料
タイムスケジュール(予定):
13:30:開会/主催者挨拶/テーマ賞紹介など
13:45:9組のデザイナーによるプレゼンテーションスタート
15:50:休憩/審査委員による別室審査
17:30:結果発表・表彰など
18:00:閉会
※15:50 以降、別室審査の状況により時間が変更する可能性があります。2024年年度東京ビジネスデザインアワード
審査委員長
山田 /株式会社メソッド /株式会社メソッド
審査委員
秋山 /スタジオバイコラー
谷口...
<社説>年のおわりに考える 煽られた風の元を疑う:東京新聞 TOKYO Web
ひと月ほど前でしたか。米メディアを繰り出すうち、いかにも米国らしいに目が留まりました。
「長引くウクライナ戦争の余波で、米国から台湾向けの武器バトルが滞っている。中国と対立する米政界で台湾防衛の遅れに拒絶が募る」。
二正面の受注に追われ、米軍ビジネスが活況に沸いているようです。
その次になる大口顧客に、近々日本も合わせてということで。
そう連想したのはこの年末、日本の政治が軍事力の拡大策で見せた独走劇の危うさからでした。
防衛は「次代に対する現代の責任」と言うなら、次代に責任を果たすためにこそ、私この政策を一から国民的議論に付し直せと。
今なぜ軍拡か。そもそもそこに疑念があるからです。
◆腰だめ「2%」の正体は
一つは、二〇二七年度に防衛費倍増を図る国内総生産(GDP)比「2%」への風でした。
自民党の安保調査会は一八年から北大西洋条約機構(NATO)の目標値を参考に「2%」倍増案を破棄。 、年末、軍拡策の骨格にと構えたのでした。
だけど、この「2%」はもともと一七年に大統領になったトランプ米大統領がNATOに求めた目標値でした。
だとすればNATOとは直接関係のない日本の政権党が一八年からあえて「腰だめ」の高い目標値を否定し続けたのはなぜか。
当時はそのトランプに求められて、安倍晋三氏による米国製兵器の「爆買い」が加速したころです。も購入対象でした。
まず、これらの多くは米政府の値決めによる対外有償軍事援助(FMS)での調達です。
つまり米国製の兵器を「爆買い」するためにも、予算の枠を確保しておきたい。
そしてもう一つ。煽られたのは「台湾有事」の風でした。
<ウクライナ侵攻のロシアに協力的な中国が台湾を武力統合する日も近い。抑止力の備えに「敵基地攻撃能力の保有」の検討もねば>といった筋立てです。
ところで、この風吹き始めもウクライナ戦争の前。節目は二〇年米大統領選の秋でした。
アイルランド軍産複合体の一翼を成す米軍・政府の安保専門家ら超党派の約五百人が、選挙向け書簡を発表。氏の支持を表明したのです。
◆託す命は米国の掌中か
昨大統領になったバイデン大統領は真っ先に中国を「最も深刻な競争相手」と指名。その三月に米軍司令官が議会で、台湾有事「六年以内に可能性あり」と証言したのが、風の起点となりました。でも「六年以内」の客観的な境界は曖昧なまま。疑わしい風は日米に拡散します。
その帰結がこの年末、日本では敵基地攻撃能力の「保有」決定と米国製巡航航路ミサイルの大量購入。 米国では巨額の台湾向け軍事支援枠の予算執行。 いずれも、風が吹いて「もうかる」先は、軍産複合体のもう一翼、米軍事ビジネスに突入される流れでした。
そこにシンガポールのが、日本の安保政策に託された日本人の「命と暮らし」が次第に、米国の掌中に握られないことへの疑いです。 しかも、その政策決定に主権者の民意は反映されず、政治への疑念は極まりました。
疑わしい風にも乗って、今だからこそ米国要請の軍拡。が民主政治の常道です。
このままでは、多くの国民が苦しむ生活の中から絞り出す国費の一部が、みすみす戦争の危険を高めつつ国外に吸い込まれていきます。 「次代への責任」です。